引用
786
リアクション
"日本というのは面白いところで、デザインそのものには異常なまでに関心があるのに、デザインに投資することには全く関心がない。広告宣伝には湯水のようにお金を使うのに、です。"
引用
"84:名無しさん@涙目です。(広島県):2011/05/16(月) 23:45:20.83 ID:/NzLcgcR0
公務員は世代ごとの国民のその年の平均年収と同額にする変動性にしろ
これなら少しでも景気と国をよくしようって気持ちも生まれるだろ"
引用
"のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね"
テキスト
アナ・ウィンター伝説
・中学生の頃、制服を色が同じと言う理由で「うんちみたい」と嫌悪。
・脚が太くなりたくないという理由で体育の授業をさぼりつづける。
・14歳で自身のトレードマークであるボブスタイルを確立。
・きれいな肌を保つため14歳から高級サロンに毎週通う。
・15歳で自立しクラブを中心に夜遊び三昧。
・17歳の時。ミニスカートと高校の2択でミニスカートを取り自主退学。
・ファッションエディターの新人時代から、あまり名が知れていないメゾンを訪れては、「ここには何もないわ」と吐き捨てることが多々。もちろん、編集部にクレームの電話。
・学生時代からの唯一の女友達が結婚。それを祝福するどころか その友達と絶縁。友人曰く「何があったのか、今でもわからない」。 男(ゲイ含む)は好きだけど女は嫌い。それがアナウィンター。
・初めて雇ったアシスタント。その女性の最も大切な役割は アナがデート中にほかの男性から連絡がきたら弁解すること。
・オフィスの中ではスノッブで冷淡な誰もが敬遠する氷の女王。 しかし、恋人の前では借りてきた猫のようにおとなしいツンデレ。
・ヴォーグの面接で「どんな仕事をしたいのか」と編集長に尋ねられ、 「あなたの仕事に就きたいです」と回答。面接は切り上げられ不採用に。
・アナがヴォーグの編集長に就任した際。最終的に首を切られた、 もしくは自主退社した人数は約30名。
・コンデナスト元重役曰く「アナが関われば全てが食うか食われるかの 戦いなんだ」。
・アナのハイヒールが折れこけた場合、話しかけずその場を去るのが正解。
・モデルのシンディークロフォードを表紙に採用しなかった理由。 「私はアナウィンターだから」。
・「あっ!」という不思議なひらめきを感じるのがアハ体験。 「あっ!」という間に退職に追い込まれているのがアナ体験。 ランチに誘われないのがそのフラグ。
引用
"
適性テスト
Q.どうやってキリンを冷蔵庫に入れますか?
A.正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンをいれ、扉を閉じる」です。
この質問ではあなたが単純なことを複雑な方法でしていないかどうかをテストしました。
では次に
Q.どうやって象を冷蔵庫に入れますか?
A.間違った答は「冷蔵庫の扉を開け、象を入れ、扉を閉じる」です。
正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンを取り出し、象を入れ、扉を閉じる」です。
この質問はあなたの記憶力を試しました。
では次に
Q.ライオン王が動物たちの集会を開きました。
ただ一頭を除いて動物たちはすべて集まりました。 参加しなかったのは、どの動物ですか?
正解は象です。 象は冷蔵庫の中ですから!
これによってあなたが総合的に考えることができるかどうかを試しました。
ここまでの三問に正解できなかったのなら、
次の問題はあなたがプロフェッショナルであるかどうかをみる最後のチャンスです。
Q.狂暴な人食いワニがいることで知られている川があります。どうやって渡りますか?
A.正解は「ただ泳ぐ」です。 ワニはみんな動物の集まりに出ていますからね!
この質問はあなたが論理的に考えることができるかどうかを試しました。
"
引用
"
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば君達が日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。
昭和三二年二月、防衛大学第一回卒業式にて —— 吉田茂
"
引用
"ベテラン看護師に問われても、わからない命のこと。
植物状態の人と、今日も会う。
仕事で。
ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆
って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、
すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。
その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、
目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。
何も喋んない。何も食べない。自分で息すらできてない。
人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。
その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。ただの一期一会。私はこの人を知らない。
ある日、玄関で倒れた。脳出血だったみたい。
1人暮らしで、家族はいなかった。地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。
色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族は
「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、
つまりは「死んだら、連絡ください」
ということを言った。
可哀そうとは、思わなくなってしまった。もう。
人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。
本当に色々な人生が人にはあって。
長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。
仕方ない。
脈は正常。
呼吸は一定。
でも植物状態。
家族は全てを病院に任せた。
生きてても、死んでても、なんでもいい人。
主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。
愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、
静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。
この人は、生きているのだろうか。
この人は、死んでいるんじゃないか?
もうほとんど死んでいるんじゃないか?
脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、
私は見失う。
命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。
血圧が少し、安定しない夜があった。
私は医師に報告した。
血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。
でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、
「自然に看取ってあげよう」と言った。
死っていうのはさぁ~
医療の敗亡じゃないんだよぉ~
むしろね、むやみに色々やることのほうが~
かえって人間の尊厳を奪い~
人間らしさを奪う行為にぃ~
「美しい」と思う。そういうのって。
美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。言葉で聞くと。文で読んでも。
人間らしくないよね。機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。
しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。
うん。
うん。
うん。
先輩にそう伝えると、「うん・・・」
後輩にそう伝えると、「はい・・・」
私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。
その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、
全然違う話をしてたのに後輩が、
「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」
と、言った。
「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー?
私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」
と先輩がクスクス笑った。
手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。
毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。
彼の名前を耳元で呼び掛ける。
体を吹く。
腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。
毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。
汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。
そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。
「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。
毎日、毎時間、違う。
脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。
どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、
この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。
わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。
生きているとしか思えない。
意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、
今ここにある命が圧倒的すぎて、
命すげぇーって思って、
死んでく人もたくさんみるからこそ、
もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、
「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、
ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。問答無用に。命がすごい。
学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、
人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、
人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。
法律とか、もう色々あるんでしょうけど、
その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、
今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。すごすぎる。
脳死という問題があり。延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。
命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。
でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。
植物状態の人と、今日も会う。
明日も明後日も、やっぱり会いたいと思っている。"
引用
"
ドミナントモーションは、特に属和音(ドミナントコード)から主和音(トニックコード)へ移行する進行を指す。
ハ長調を例に挙げる。この調におけるドミナントモーションは、G7→Cというコード進行である。根音が完全4度で強進行していること、三全音の反進行がある(後述)などの理由付けから、帰省の感情が強く現れるとされている[要出典]。
ハ短調でも同様に、ドミナントモーションとしてG7→Cmというコード進行がある。このG7は旋律的短音階上においてB音(シ)が存在するために成立する。
これらの進行は、ドミナントの不安定さからトニックの安定さへ移行するための進行として非常に頻繁に用いられる。
使用 [編集]
即興音楽などでは属和音のサウンドが聞こえた時には、ドミナントモーションの考え方から、現在のコードから4度上のコードが鳴ると予測できる。大概の転調がない即興演奏では、和音楽器演奏者が属七の和音を強く鳴らすことで、セッションをきれいに終息させるための合図にするという技法がある。
三全音の反進行 [編集]
三全音(三全音 tritone)とは、ある音に対して増4度(減5度)の位置にある音のことである。例えば、G7コードの3rd(シ)、7th(ファ)は三全音の関係にある。G7→Cと進行する場合、G7の2つの三全音において、3rdのシは上行してドへ、7thのファは下行してミへと移行することで、聴感上の解決感を得る。この音楽的機構を三全音の反進行と呼ぶ。
"